2026年9月12〜13日に富士見パノラマリゾートで開催された「DOWNHILL SERIES 第6戦」において、MAXXISライダーが好成績を収めました。
決勝日前夜の雨によりコースは再びマディコンディションとなり、全長2.3kmのコースの大部分が霧に覆われる難しい状況に。タイヤ選択も重要なポイントとなる中、本国サポートライダーの幾田悠雅選手が4分45秒720をマークし、見事優勝を果たしました。

● 男子エリート:幾田 悠雅 優勝
● 男子エリート:土屋 聖眞 3位
● 男子エリート:佐藤 龍之介 5位
● 男子エリート:小山 航 17位
● 男子エリート:塚本 岳 25位
● 女子エリート:末政 実緒 2位
刻々と変化する路面状況の中、MAXXIS装着ライダーは、踏み固められた路面や木の根など幅広いコンディションに対応するSHORTYと、軟質路面に特化したWETSCREAMをテスト。前後で異なるモデルを試すなどタイヤ選択を重ね、土屋選手と末政選手は決勝までWETSCREAMを選択しました。
難しいマディコンディションの中で好成績を収めた選手の皆さま、おめでとうございます。
MAXXISはこれからも、あらゆるライダーの挑戦を足元からサポートしてまいります。

次戦は10月3〜4日、安曇野市マウンテンバイクパークで開催予定です。
土屋選手、末政選手が使用した WETSCREAM
WETSCREAMは、泥やぬかるみなどの極めて滑りやすいコンディションに対応するダウンヒル向けタイヤです。高く間隔を空けて配置されたトレッドパターンが泥詰まりを抑制し、軟質路面で高いグリップ力を発揮。今回のマディコンディションでも、土屋選手と末政選手の走りを足元から支えました。
変化する路面に対応する SHORTY
SHORTYは、ウェットからルーズコンディションまで幅広く対応するマウンテンバイクタイヤです。大型サイドノブによる優れたコーナリング性能と確実なブレーキング性能を備え、路面状況が刻々と変化するダウンヒルコースでも高いコントロール性を発揮します。






