FAQ

 

よくある質問

よくある質問をまとめました。お問い合わせ前にご確認ください。
基本的には乗車前に必ずご確認頂くことを推奨いたします。小さなとげが刺さっていたり、スローパンクなどの可能性があるからです。日常でご使用されている場合、安全のため最低でも週1回は空気圧のご確認をお願いいたします。
チューブラー、タイヤは古くなります。チューブラーは乗った後まず汚れなどをきれいに拭きります。
また空気を抜いて、陽射しを避けるよう日陰の場所を置いてください。
一般のタイヤは日陰に置いて陽射しを避けたほうが良いでしょう。
下記の動画でご確認いただけます。是非チェックしてみてください。

◆Mounting a Maxxis Tubular Road Bike Tire
下記の動画でご確認いただけます。是非チェックしてみてください。

◆Mounting a Maxxis Tubeless Ready Mountain Bike Tire
下記の動画でご確認いただけます。是非チェックしてみてください。

◆Mounting a Maxxis Tube Type Bicycle Tire
誠に恐れ入りますが、弊社では本サイト等での直接販売を行ってはおりません。
全てのMAXXIS製品は、下記正規販売店にてご購入頂くことがでます。
なお、各販売店での在庫は日々流動的なため、製品をお求めの際は事前にご連絡下さいますようお願いいたします。
→ MAXXIS正規販売店リスト
大変申し訳ございませんが、ロゴマークの使用につきましては、MAXXIS正式サポート選手のみに限らせて頂いております。これは国内におけるMAXXISブランドのイメージを維持、管理するとともに、サポート選手の価値を守る為の措置でもあります。何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
MAXXISタイヤにご興味をお持ち頂き誠にありがとうございます。お取引ご希望の販売店様は、下記メールアドレス宛にご連絡下さい。 後日担当者よりご連絡させて頂きます。
cycle@intertecinc.co.jp
株式会社インターテック アクティブライフスタイル事業部
まずはご購入店舗にご相談下さい。万が一製造上の不手際による不良の場合には、弊社規定に基づき無償にて修理及び交換をさせて頂きます。
MAXXISのUSTタイヤがバンクした場合には、安全の為、修理せずに交換して下さい。
タイヤサイドに、矢印が書いてあります。また、矢印がない場合には、ブランド名、タイヤ名のプリントが自転車の右側(チェーン側)を向くように装着して下さい。
「ワイヤービード」が、ビードを強化するためのワイヤーを通しているのに対し、「フォルダブルビード」は軽量かつ高強度な繊維を使用し、折り畳むことが可能です。 「フォルダブルビード」ではタイヤ全体としてワイヤービードよりも約50~100gの軽量化を図ることが可能です。その結果として、ペダルを漕ぎ出した時の軽さや、長時間乗った際の疲労軽減に貢献しています。 タイヤを外した際に柔らかく畳めるもの、また出荷時も折りたたまれた(=フォルダブル)形で店頭に並んでいるものが「フォルダブル」です。 大まかな用途別としては、衝撃が大きいMTBダウンヒルレース用のようなタイヤには「ワイヤービード」が、走りの軽さとしなやかさが求められるロードタイヤには、主に「フォルダブルビード」が使用されています。
一般的なタイヤは3000キロ以上を目安として下さい。 ※使用環境により大きく異なる場合がございます
最も耐久性のあるタイヤでは、正常な使用が前提となっておりますが、5000キロ以上走れるタイヤもあります。
タイヤの走行距離につきましては、あくまでも目安の数字となり、乗車される方の体重やタイヤ空気圧、走行される路面等の環境で大きく変わってきます。
MAXXISではプロテクションテクノロジーとして以下のものをラインアップしています。より耐久性の高いタイヤをお求めの際は参考にしてください。
・MAXXSHIELD(マックスシールド)
・MAXXPROTECT(マックスプロテクト)
・K2
・SILKSHIELD(シルクシールド)
・SILKWORM(シルクワーム)
上から順にプロテクション性能の高いテクノロジーとなります。
日々酷使されるチューブというパーツにおいて、ブチル素材が耐久性と空気圧保持力、軽量性など総合的に優れるブチル素材を使用しております。ラテックスは乗り心地が上質な反面、空気圧保持力が低く、MAXXISでは製造しておりません。
全てのフレンチバルブ(仏式)チューブにおいて、バルブコアの脱着が可能です。
最大空気圧、最低空気圧はタイヤ側面にMINIMUM~KPa MAXIMUM~KPaと記されています。ご使用の際は必ずこの範囲内に空気圧を設定して使用してください。(単位換算の仕方160PSI = 11bar = 1100Kpa)

適正空気圧は、使用するタイヤ、ライダーの体重、路面状況、使用用途によって変化し一定に定められているわけではありません。大まかな目安は下表のとおりです。範囲内で一番快適な空気圧を見つけて下さい。

体重70kgのライダーの場合

ROAD(ロード): 6~9気圧

XC(クロスカントリー): 1.8~3気圧

DH(ダウンヒル): 1.4~2.5気圧

CITY(街乗り): 3~5気圧

◆空気圧の高い/低い場合のメリット/デメリット考え方の目安

◆空気圧が高い

・メリット:軽い走行感やペダリングのパワーロスを防ぎたい方はやや高めの設定がお勧めです。

空気圧が高い状態ではペダリングや路面によるタイヤの変形量が少ないため、転がり抵抗は軽くなります。

・デメリット:路面からの突き上げがダイレクトにタイヤに伝わるため、振動吸収性や路面追従性が犠牲になるのに加え、非効率なぺダリングロスを生む場合があります。

▼ 空気圧が低い ▼

・メリット:グリップ感を強めたり、ソフトな乗り心地を求める方は 空気圧をやや低めに設定してください。

空気圧が低すぎる状態ではタイヤの変形量が多く、ペダリングパワーをロスすることにつながりますが、べったりと張り付くような走行が可能です。低圧にすることで接地面積が増え、グリップ力を上げることは可能ですが、相対的に転がりは重くなってしまいます。

・デメリット:この変化はタイヤの変形量の増減によって起こります。タイヤの持つ性能を100%引き出すためにも、ご自分のライディングスタイルや体重に合った最適な空気圧でご使用ください。
ETRTO はEuropean Tire and Rim Technical Organization の略で、タイヤとリムの世界標準規格です。
各国で乱立するサイズ表記を統一させること、またリムとタイヤに互換性があるかどうかを明確にするメリットがあります。例えば、ETRTO「56-559」は、56mmのタイヤ幅で、559mm のタイヤビードの内径を意味します。
TPIは「Threads Per Inch」の略で、タイヤのケーシング1インチ(=2.54cm)中に並んでいる繊維の数のことです。
この数値が低いと、タイヤのケーシング(内側)内の繊維が太いということになり、剛性が高く、耐久性の高いタイヤとなり、逆にこの数値が高いと、繊維は細く軽量で、タイヤはしなやかな乗り心地になります。
サイドウォールにTUBELESS READYという表記があれば、装着できます。
また、チューブレスレディータイヤは必ずチューブレスのホイールを装着し、シーラント剤を使用してください。
特にございません。チューブレスレディー専用のシーラント剤をご使用下さい。
特にございません。チューブラータイヤ専用のリムセメントならびにテープをご使用下さい。